檜山いちご園がつくるいちご
現在檜山いちご園では、現在ハウスは全部で13棟、総面積は30アールほどで、主な作付品種は「いばらキッス」、「ひたちひめ」、「やよいひめ」、「白いちご」の4種のいちごを栽培中。「昨年を超える」いちごづくりを常に心がけ、丹精こめて栽培しています。
一人でも多くの方の手に渡り、いちご本来の味をお楽しみいただけるよう、日々試行錯誤を重ねておりますので、こちらではそのこだわりの一部をご紹介させていただきます。

私たちのこだわり
栽培方法:完全土耕栽培
土耕栽培で育てる私たちは、いちごにとって生活しやすい環境づくりを第一に考えております。最も大切なのは土づくり。現在は土壌中の微生物を活性化させるような土づくりを目指しており、温度・肥料・土の管理を徹底しています。
土壌を健全にすることで、農薬の使用回数を減らしています。
農薬を減らすことで、アミノ酸・ミネラルといった栄養素を含み美味しい・安全な高品質な農産物に。皆様においしい果物を召し上がって頂く為に日々努力を重ねております。

販売品目
栽培品種
いばらキッス
「いばらキッス」は、糖度が高く、酸味とのバランスが絶妙で、濃厚な味わいが特徴のいちごです。さらに、日持ちが良い点も魅力の一つ。そのまま生でお召し上がりいただけるのはもちろん、ケーキやタルトなどのスイーツの材料としても相性抜群。また、風味豊かなジャムに加工するのにも適しています。幅広い用途でお楽しみいただける、美味しいいちごです。
やよいひめ
一般的に3月を過ぎて気温が高くなると、いちごの品質が低下しやすくなりますが、3月(弥生)以降も美味しいままのことから、「やよいひめ」と名付けられたいちご。
大粒で、甘み・酸味のバランスがよいため風味もよく、また、果皮がしっかりしており、傷がつきにくいことが特徴です。明るい赤色で断面も美しく、写真映えもするいちごです。
ひたち姫
「ひたち姫」は、やわらかな食感と糖度の高さが特徴で、酸味が少ないため非常に甘く感じられるいちごです。一粒食べるだけでも満足感を得られる濃厚な味わいが魅力。果肉はジューシーで、ひと粒が大きく、やや長めの美しいビジュアルも特徴的です。そのままでも美味しく、見た目の華やかさを活かしてスイーツのトッピングにもぴったりのいちごです。